どうなっとうと?デジタル (西日本新聞コラム)

コンビニATMと銀行のATMの違いとは

Q.コンビニにあるATMと銀行のATMの違いって何ですか?
A.コンビニにATMが設置されてから時間を気にせず利用でき、随分、便利になりましたよね。コンビニATMと銀行ATMの違いはいくつかありますが、通帳が使えない、現金振込みができないのが大きな違いです。
セブンイレブンにはセブン銀行ATM、ファミリーマートにはE-net(イーネット)、ローソンにはローソンATMが設置されています。ファミリーマートの一部店舗ではゆうちょ銀行のATMが設置されているところもあります。
コンビニATMでは利用できる金融機関とそうでない金融機関があり、キャッシュカードを差し込むと取扱いができない場合はメッセージが表示されます。利用できる金融機関は画面表示されていたり、取扱金融機関の一覧が書かれたステッカーが貼られていたりするので事前に確認しましょう。
そもそも銀行ATMは、窓口のある店舗内に設置しているATMと駅やショッピングモールなど店舗外に設置されているATMで一部機能に違いがあり、店舗外のATMで現金の振込みができないように、コンビニATMからの現金振込みも利用できません。
その他にも、金融機関によってコンビニATMで利用できるサービスが違ったり、カードの種類によって手数料が違ったりするので銀行のホームページなどで一度確認してみることをオススメします。
コンビニATMの機能は進化していて、じぶん銀行はキャッシュカードを使わず、スマホの専用アプリでセブン銀行ATMで入出金ができたり、LINEの電子マネーLINE Payにセブン銀行のATMを使ってチャージしたりできるようになっています。
ネット専業銀行の登場やコンビニATMの進化は、私たちの生活をより良くすることを目的としています。怖がらずにぜひ、新しいものにもチャレンジしてみて下さい。
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