どうなっとうと?デジタル (西日本新聞コラム)

英語の勉強にアプリの活用は当たり前!? ー子どもとスマホ.9

Q.英語の勉強にお薦めのアプリはありますか?

A.2020年度からの大学入試制度の変更に伴い、英語では「読む・聞く・書く・話す」の4技能が求められます。学校では授業や試験の内容も変わるので、自宅学習のスタイルも見直しが必要ですが、学生の間ではすでにスマートフォンやアプリを利用した英語学習が定番になりつつあるようです。

年齢を問わず利用者が多い人気の学習アプリは「スタディサプリ」「Duolingo」「ターゲットの友」などです。

スタディサプリは受験講座やTOEIC対策など、種類がいくつもあるので自分に合ったものを選びましょう。Duolingoは無料で使える範囲が広く、ゲーム感覚で楽しく学べるので、初めて英語を学ぶ人に特に相性が良いようです。ターゲットの友は大学受験を意識した英単語を覚えるのに便利なアプリです。

このほか、英語が聞き取れるようになることを目的とした「リスニングドリル」は、「赤毛のアン」などの物語や著名人のスピーチを聞くことができます。再生の速さを調節したり字幕を表示させたり、自分のレベルに合わせてリスニング力をアップできると好評です。  「スマートニュース」というニュースアプリでは、CNNやロイターなどの記事を原文で読めます。日本語のニュースと読み比べて内容を理解するという使い方をされているようです。

アプリではなく、スマホの表示設定を日本語から英語に変えることで、より日常的に英語を目にする機会を増やせます。音声入力機能を使えば、発音した英語がきちんと入力されるかスピーキング力もチェックできます。いろんな使い方をぜひ試してみてください。

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