小5女子のiPhoneはじめて物語り

iPhoneを持たせるまでの経緯

そもそも、小学5年に進級したこのタイミングで娘にiPhoneを持たせるまでの経緯をご紹介すると…

はじまりはiPad

娘に専用のiPadを持たせたのは、確か小学2年の6月くらいだったと記憶しています。
iPadの買い替えのタイミングでiPad2(32GB)を娘にお下がりとして渡しました。

 

仕事で持って回ることはあるものの、自宅使用がメインのiPadなので、外出先ではWi-Fiがなければ使えない契約タイプ(Wi-Fiモデル)
何の制限もすることなく、このiPadを娘に渡しました。
主な使用目的は、勉強では漢字の学習や英語のフォニックス学習に、それ以外はお絵かきをする程度のものでした。

 

最初は使いこなせずにそれほど、iPadに熱中することはありませんでした。

 

ですが、2年生の後半くらいからYouTubeを見る様になり、3年生になる頃には自分で好きに検索して熱中する様になりました。

 

そこで

初めてルール

の登場です。
学校や塾の宿題が終わったら、YouTubeを見ても良いと言うのがわが家の基本方針。
学校で、ノーメディアデーなるものもありますが、わが家は「やることさえキチンと終わらせれば、後は特に制限をしない」と言うスタンスにしました。
そのため、YouTubeもテレビも、結構しっかり見ていました。
そのせいなのかは不明ですが、学校の成績は鳴かず飛ばず…^^;;

 

それでも、ダメダメとあまり言いたくない気持ちを優先しました。

 

4年生の前半だったか、新聞のデジタル系コラムを書かせて頂く様になったこともあり、記事のテーマに合わせて娘に渡したiPadに初めて制限を設けることにしました。

 

初めての制限

 

iOS、つまりiPhoneやiPadのアプリには、それぞれ年齢制限が設けられています。
年齢制限の種類は、「4+」「9+」「12+」「17+」の4種類
丁度、9歳だったので「9+」に設定しました。

 

その結果、YouTubeは見れない、Googleも使えないと言う状況になりました。
つまり、娘がiPadで一番楽しみにしていたことが全く出来なくなってしまったんです。

 

設定変更してしばらくは、「制限を解除して」と言ってきましたが、無論、却下。
そのうち諦めたようでした。

 

元来、私たち夫婦がゲームをあまりしないことから、娘もiPadでゲームをすることはあまりなく、iPadへの興味は日に日に薄れていきました。

 

こんな状況でも、移動中に私たちのiPhoneを使って、ちょっとしたゲームをすることはありましが、娘の様子を見るにつけ、ゲームにそれほど興味のないことはよく分かりました。

 

初めて専用のiPadを渡して約2年。
娘の様子を観察してきた結果、

 

ゲームに没頭する

 

と言う心配はなさそう、と判断しました。

 

一方のYouTubeについては、テレビ同様、ダラダラと見てしまう可能性がある。

 

と言うこともよく分かりました。
テレビをダラダラ見る、と言うことに関しては、娘だけの問題ではなく、私たち夫婦も生活習慣を改めなければならないところ。

わが家では、娘が保育園に通っていた頃から、日曜以外は朝は一切テレビを付けないと言うルールをずっと守ってきたので、問題は夜の時間帯。ここは家で過ごす時間の時間割を作って、勉強時間を確保する形で今年に入ってから現在進行形で生活習慣改善中です。

 

さて、話しをiPadに戻して、iPadをあまり使わなくなり、そして私たちのiPhoneを使ってまで夢中になるものではないことも確認できました。

ただ、4年生も後半になると占いや心理テストに興味を持つようになり、私たちのiPhoneで熱中することはあったものの、飽きっぽい性格が功を奏して、長く続くことはありませんでした。

こうなってくると、次は、

 

いつiPhoneを娘に与えるか?

 

女の子は10歳が節目と以前から聞いていた通り、2学期の後半あたりから、言われなくても机に向かうようになり、サクサクと宿題を終える様になってきたのは、私たちが娘にiPhoneを持たせる事を前向きに考える要素の一つとして、とても大きなものとなりました。
その頃、理想的と考えていたのは、私たち夫婦のiPhone6の機種変更のタイミングで、1台を下取りに出さずに子ども用にすること。
これは残念ながら、キャリアの影響でできないことが分かりました。ソフトバンクのiPhone6は、機種変更した後も例えば、格安SIMは使えないと言う問題が発覚したんです。

 

散々調べた結果、純正な方法では格安SIMだけを購入して、子どものスマホ代を安く済ませると言う選択肢は消えて無くなりました。
これが、2016年10月のこと。

 

ここからしばらくは、子どものスマホ化計画は保留となりました。

 

そこに登場したのが、Y!mobileやUQmobileの学割

 

iPhoneが月額1,980円で使える

 

と言うプラン。
iPhone5sと型式は古いものの、機種代、通信費込みで月額2,000円は予算内。
検討を始めたのは、2017年2月頃から。
同じ頃、たまたま6年生の娘さんを持つお母さんの話しが耳に入り、iPodを持たせているとのこと。
電話以外は、ほとんどiPhoneと同じ様に使えるから、そんな話だったと思います。

 

これまで使っていた子どもケータイでは、
・電話をかけられる先、受ける相手も制限が厳しい
・メールもあらかじめ設定されている言葉しか送れない

 

と言うものでしたが、不自由で仕方がないと言うほどではありませんでした。
が、iPodでは電話はできない
コレは致命傷と感じています。
よく、LINE電話を使えるから大丈夫!とか他のアプリを使えば大丈夫!と言う話しもありますが、緊急の時に、そんな色々に頭が回るわけがありません。
子どもだからではなく、大人の女性でもパニックになってしまうものです。
だからこそ、シンプルに電話ができる事を何よりも重視していましたし、だから、iPodやWi-Fiでしか使えないと言うプランの選択肢はなかったんです。
そのため、使い慣れていてるiPhoneを新品で、通話もデータ通信も割安で使えるUQモバイルとY!モバイルの二択となりました。
最終的には、ソフトバンクグループで自宅のソフトバンク光の割引きも適用できるY!モバイルに決定。
4月、空いた時間を見つけて夫婦で購入に出かける運びとなりました。
契約については、次回…

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